人気の脱毛方法でもあるレーザーとフラッシュの特徴について

レーザーとフラッシュの違いについて

クリニックやサロンで脱毛する場合、主流となっている脱毛方法にはレーザーとフラッシュの2種類があります。レーザーとフラッシュどちらも黒や茶色に反応する光をあてることで、毛根部分などを破壊して除毛していく方法です。ではどこが違うのかというと、光の強さが違います。レーザーの方がフラッシュよりも光が強いのが特徴です。また施術を受ける場所にも違いがあり、フラッシュはサロンなどでも施術を受けることが出来るのに対し、レーザーは医療行為なので医師のいるクリニックや皮膚科などでしか施術を受けることが出来ないのも大きな違いと言えるでしょう。

レーザーとフラッシュの施術回数や通院期間について

レーザーとフラッシュの施術回数や通院期間ですが、レーザーの場合1度施術を受けた後、約2カ月程度あけその後また施術を受けるのですが、これを5〜6回程度で完了する人が多い傾向にあります。その為通院期間は大体10ヶ月〜12ヶ月程度で完了するという事になります。

それに対してフラッシュの場合は、レーザーと同じく1度施術を受けた後約2カ月あけた後また施術を受けるという事を、10回〜12回程度行い完了することが多いです。その為通院期間は約20ヶ月〜24ヶ月程度かかる計算になります。

レーザーとフラッシュのメリットやデメリットについて

レーザーの最大のメリットは、短期間で半永久的な効果があるという点が挙げられます。ただその反面光の力が強い分肌トラブルが起こりやすかったり、痛みが強く出てしまうといったデメリットもあります。

逆にフラッシュの場合は、光の力が弱い分施術回数は増えてしまいますが、痛みが比較的出にくかったり肌トラブルが起こりにくいといった点は魅力の一つと言えます。ただフラッシュの場合はレーザーとは違い、半永久的な脱毛効果はないので、何年かすると毛が生えてくることも考えられます。その為その点は注意が必要です。

体中の無駄毛を取り除く全身脱毛は自分の手が届かない部位でも綺麗に処理できるのが利点です。その一方で肌に強い刺激を与える行為なので毛穴の拡張や炎症などが生じます。そのため、スキンケアが不可欠です。